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 お知らせ Minimize
テクマトリックス㈱と正規代理店契約を締結 - 2008年4月22日
2008年2月1日、金融分野における豊富な製品販売・受託開発実績を持つ同社との提携により、Apreccia.3を利用した幅広いソリューションのご提案が可能となりました。お問い合わせ先は、このページ下部にあるリンクよりご覧下さい。  
仕組債の拡充 - 2007年4月25日
アップフロント社製仕組債プラグインの対象取引が広がりました。対象取引の詳細は、【主要諸元】ページの対象取引(XLSior拡張モジュール)項をご覧ください。  
金利ショックの標準化について - 2007年4月4日

『バーゼルⅡアウトライアー基準に係る標準的金利ショック』の算出手引を追加しました。Apreccia.3をご利用いただいているお客様は、こちら(【サポート】ページ)からダウンロードしていただくことができます。

 

ActiveManager Treasury Package上での動作確認 - 2007年4月4日

株式会社QUICKグローバルインフォメーション様の提供するActiveManager Treasury Package上で、Apreccia.3が提供する『市況情報の取得・証跡管理機構』の動作を確認しました。これにより、日本版SOX対応を支援するApreccia.3の統合証跡管理環境と市況情報サービスを1つにまとめた提案が可能となります。

 

コンソーシアム拡大 - 2007年1月19日
株式会社アップフロント様より、Apreccia(アプレシア).3 向け仕組債プライサーの供給が開始されました。
同社は、仕組債を中心に先端金融分野において、各種コンサルティング・サービスとプライシング製品を提供するリーディングカンパニーです。(詳しくは、こちらをご覧下さい。)
 
供給されるプライサーは、XLSior(エクセルシオール)拡張モジュールのプラグインとして組み込まれ、基本モジュールが提供する他の取引と統合操作することが可能になります。
 
製品の詳細については、営業窓口までお問い合わせ下さい。
 


    

 Apreccia.3をご利用中のお客様へ Minimize

Apreccia.3をご利用中のお客様は、当サイトにユーザー登録いただくと、上記【サポート】メニューから各種文書をご覧いただくことができます。登録は以下の通り簡単です。

  • 右上の【登録】メニューをクリックし、表示される登録ページで必要事項をご記入ください
    (アスタリスクの付いた最小限の項目のみご記入ください)
  • サイト管理者が登録内容を確認後、翌営業日までにお客様のユーザーIDを承認します
    (承認をお急ぎの場合や、翌営業日になっても承認されないお客様は、admin@apreccia.info までメールでお知らせください)

    

 統合管理と内部統制(日本版SOX)の要請に応えます Minimize

アプレシア.3 は、広範な金融取引の統合管理を2つの枠組みで実現し、内部統制(日本版SOX)への対応も強力に支援する金融取引の統合プラットフォームです

A3Platform.PNG

・ 1つ目の枠組み(標準モジュール)
ここでは、この分野の他のシステムと同様に、フロント-ミドル-バックオフィスで求められる通常の機能を、主に金利系オン・オフバランス取引を対象として提供します。

・ 2つ目の枠組み(拡張モジュール)
ここでは、各種金融取引評価用途の市販あるいは内製されたマイクロソフト エクセル・ワークブックを『ワークブックのまま』プラグインするユニークなインフラ機能を提供します。

何れの枠組みを利用する場合でも、取引・市況情報・レポートなどの入出力・更新・承認の操作は、Apreccia.3の統合証跡管理システムに記録され、内部統制(日本版SOX)の要請に応えることができます。

正規のシステムで管理できず、1取引 1ワークブックとして1品づつ管理されてきた少量多品種取引の管理負担は重く、しばしば『スプレッドシート・リスク』とも称されるようです。Apreccia.3 は、それら散在していたワークブックの管理を統合操作1つで置き換えるばかりか、内部統制(日本版SOX)の要請にも応えられるレベルに昇華します。


      

 日々高度化を極めるデリバティブ。 その管理に翻弄されていませんか? Minimize

tempest.JPG私達は1994年に初めての製品をリリースしてから12年、一貫してデリバティブズ統合管理システム(Derivatives Portfolio Management System: DPMS)の開発に取り組んできました。製品をお届けしたお客さまの総数は60を数える一方、技術的な道のりは当初より険しく、未だ平坦を垣間見ることはありません。

仕組系取引に象徴されるデリバティブズの急速な進展と、同じくドッグイヤーで変化し続けるITに同時追随することは、さながら金融・情報先進国との消耗戦のようでもあり、もはや彼我の差は縮まらないとの指摘もあります。このような環境下では、『選択と集中』が余儀なくされ、とりわけ高水準の開発資源を要するDPMS製造業者は、デリバティブズの評価実装を社外製プライシング・ライブラリ(PL)に委ね、自社開発はPLを包む取引入出力部(登録画面や帳票等)と統合管理部に限定して製品化(下図イメージ)する流れを加速させています。

PLFocusedImage.pngごく短期間で取扱商品種を拡充し、少なくともカタログスペックをセルサイド(大手金融機関)の内製システムに比肩するレベルに押し上げられそうなこの選択は、一見合理的です。

しかしながら、こうして製造されたDPMSが、そのままバイサイドのお客様にも販売されている現状に私たちは疑問を感じています。

評価モデルの選定にはじまり、市場で観測することの困難な変数の投入を求められ、キャリブレーションの妥当性をも検証しなければならないシステムは、自社にクウォンツを擁しないバイサイドのお客様を翻弄させ、DPMS製造元(あるいはそれを利用してソリューションを提供するSIer)に多くを依存せざるを得ない状況を産み出します。ところがこの種のDPMS製品は、そのサポート情報伝達経路が、

お客様⇔SIer⇔DPMS製造元⇔PL代理店⇔PL製造元

のように存外に延伸することもあって、混乱をきたす事例が多く見受けられます。もっと簡潔な構造でサービスを提供する手段はないのでしょうか?

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